北欧雑貨に囲まれたい!

普通の会社員であり、普通の主婦であるわたしが、気軽に手軽に北欧インテリアを楽しむ術を追究します!

イギリス旅行② 中世の街並みが残るエディンバラ

さて、無事にエディンバラに着いたわけですが、


実は昨日ロンドン→エディンバラの乗り換えに乗り遅れ、ロンドンで一泊していました。


事情はかくかくしかじかあるわけですが、いろいろ勉強になりました。泣


でも!


早朝の飛行機を取り直したおかげで、飛行機から素晴らしい日の出を見ることができました。

まるで海のようですが、下はすべて雲です。


失敗も悪いことばかりじゃないですね。


昨日は疲れ果てて空港近くのホテルから出歩かなかったのですが、
ランカスターでファンタスティックビーストのプレミアイベントをやっていたそう。


エディ・レッドメインさんやジョニー・デップさん、ジュード・ロウさんなどが登壇していたみたいで、行けばよかったなぁと少し後悔しています。


そんなこんなで出だしからつまずきましたが、
そんなことを忘れてしまうくらい、エディンバラの景色に圧倒されました。


旅の内容は、帰ってきてから詳しく書こうと思います。


とりあえず感動した景色たちから。
※すべて自分で撮った写真です


エディンバラ大学 入口


街全体が石造りの建物。とても厳かです。

石畳みも素敵。


JKローリングさんがハリー・ポッターを執筆したカフェ


ここからハリー・ポッターが生まれたのですね。


少し路地裏に入ると、ストックホルムのガムラスタンに少し似ています。



街角ではバグパイプを演奏している人が。

タータンチェックスコットランドらしいですね。


驚くほどの晴天。


カールトンヒルからの眺め①


カールトンヒルからの眺め②

街全体を見渡せます。


日が落ち始めると、また違った雰囲気。


これはもはや、ハリーポッターの世界。


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イギリス旅行① スコットランド・エディンバラ へ!

さて、以前から度々におわせてきた海外への旅行ですが


やってきました、スコットランドエディンバラ


スコットランドは、ロンドンから約400マイル北に行ったところ。

※400マイル=643.738km


みなさんご存知だとは思いますが「イギリス」というのは和製英語


正式名称は
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国


北欧を乗り越えてきました。


イングランドウェールズスコットランド北アイルランドの四国で構成されてます。


なのでロンドンとエディンバラは私たちからすると同じ「イギリス」でも、
もはや別の国と言ってもいいほど文化も環境も違います。


タイトルを「イギリス旅行」にしてしまったので、スコットランドの方に怒られそうですね。




エディンバラの新旧市街は中世の趣がそのまま残っており、
街自体が世界遺産に登録されている、大変美しい街。


ハリーポッターの舞台としても有名ですね。


街の中心に聳え立つエディンバラ城は、ホグワーツのモデルになったとも。


オールドタウンやスコットモニュメント、カールトンヒルなどを周って、中世の異国情緒を味わいたいと思います。


またスコットランドといえば、有名なのがスコッチウイスキー


朝の連続ドラマ「マッサン」で一躍有名になった、ニッカウヰスキーの創業者 竹鶴政孝さんもエディンバラに留学していたそう。


残念ながら「マッサン」も観たことがなく、スコッチウイスキーも飲んだことがないのですが…


この旅で美味しいスコッチウイスキーが飲めればいいなと思っております。


では、楽しんできます。


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JAMES MARTINの除菌スプレー&キッチンピカピカ術


こちらは、わが家のケトル。


珈琲好きな夫の誕生日プレゼントに、
2年前にTIMELESS COMFORTで購入しました。


口が細いものの方が、珈琲が淹れやすいそう。


ウッディな取っ手と、洗練されたフォルム。


プレゼントしたものの、キッチンに置いておくだけでおしゃれなので、自分自身も気に入っています。


しかし、料理をする時に油が跳ねてしまったり
時間が経って曇りが出てきてしまったり・・・


日常の汚れが気になってきた今日この頃。


そんな時に使えるのが、コレ!


「マジックリン ピカッと輝くシート」


蛇口などのシンク用のシートです。


ドラッグストアで手に入ります。


表面がザラザラしていて、研磨できるようになっている仕組み。

手順もカンタン。


磨きやすく、あっという間にピカピカになります。


BEFORE


AFTER


とても綺麗になりました!


重曹を水で薄めて使う重曹水などもよく紹介されていますが、
よりピカピカにしたい時はこれを使うと便利です。(やりすぎ注意!)


シンクが本当にピカピカになります。


キッチンはシンク周りを綺麗にするだけで、全体的に綺麗に見える不思議。


キッチン掃除については、「逃げるは恥だが役に立つ」の公式HPで家事研究家の方が詳しく紹介していました。

http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/cleaning/vol07.html

大掃除に向けて、ぜひご参考に♪




そして除菌スプレーの中身がなくなったので、こちらに買い換えました。


JAMES MARTINの除菌スプレーです。


ネットで見かけてからずっと欲しかったのですが、
この度ビバホームでたまたま見つけて、購入してしまいました!


飲食店や病院の業務用に製造された除菌スプレーで、食中毒の防止等に効果的。


ハンドソープもあります。


公式HP
https://www.jamesmartin.jp/


お値段はドラッグストアに売っている除菌スプレーと比べると、お高めですが…


普段使っていた除菌スプレーと比べると…


圧倒的にデザインが良いです。


キッチンに置いておくだけでおしゃれになります♪


プレゼントにもいいですね。


私はフキンでテーブルを拭くのがなんとなく嫌なので、
除菌スプレーをシュッと吹きかけて、キッチンペーパーで拭き取っています。


余計な菌を付けずに、綺麗にできますよ。


JAMES MARTIN、わが家でこれから活躍しそう!


年末に向けて、キッチンもおしゃれに掃除しませんか?



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映画で感じる北欧 追記

前回ご紹介した北欧の映画 「イエスタデイ」

イエスタデイ [DVD]

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そもそもこの映画を見ようと思った、きっかけとなった映画がこちら。

「シング・ストリート」


“バンドに憧れる少年たちの青春ムービー”というのが共通点。
こちらはアイルランドのダブリンが舞台です。



(画像:公式サイトhttp://gaga.ne.jp/singstreet/より)
「はじまりのうた」で、キーラ・ナイトレイが路上でPVを撮るシーンと似ていますね。


前回の記事でもちょこっと登場してきましたが、二回目に鑑賞したところ、
なんだかとても心が揺さぶられたので、追記としてご紹介したいと思います。


監督は、「once ダブリンの街角で」と同じジョン・カーニー。


【ストーリー】
1985年、ダブリン。両親の離婚やいじめで暗い日々を過ごすコナーは、音楽好きな兄と一緒にロンドンのミュージックビデオを見ることが唯一の楽しみという14歳。
ある日、ラフィナを見掛け瞬く間に恋に落ちた彼は、思わず「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。慌ててバンドを組んだコナーは彼女を振り向かせようと、クールなPVを撮るため音楽活動に奔走する。
Yahoo!映画より引用)
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F/356506/


「映画で語るアイルランド」という本で語られていましたが、
この「シング・ストリート」はジョン・カーニー監督の半自伝的映画となっているそう。

映画で語るアイルランド?幻想のケルトからリアルなアイルランドへ

映画で語るアイルランド?幻想のケルトからリアルなアイルランドへ

(この本もマニアックでけっこう面白い)


「シング・ストリート」校も実在するとのこと。


この映画を観ると、ジョン・カーニーはお兄さんから多大なる影響を受けていたことがわかります。


「はじまりのうた」のラストに、「兄 ジムに捧ぐ」とのクレジットがあるように、お兄さんは既に亡くなられているそう。


「シング・ストリート」では、仕事もなく、薬の常習犯で、鬱屈した様子だったお兄さん。


劇中では、昔は優秀だったような様子も伺え、

「これから俺は更生するんだ」という言葉に対し
主人公が返した「今更?」が虚しく響きます。


どこまでフィクションとして描いているのかはわかりませんが、お兄さんは結局更生することができなかったのかな、と少し寂しい気持ちになりました。


映画の中で音楽を主人公に教えるお兄さんは、優しく頼もしく、とても良いお兄さんに見えました。



(画像:https://realsound.jp/movie/2016/06/post-1910.htmlより)


※以下、ネタバレ含みます※


印象的なのは、学校祭に向けてのギグのシーン。


演奏中、離婚した両親やロンドンに行ってしまった初恋の人、引きごもり気味の兄が訪れる。


両親は手を取り合い仲良くダンスを踊り、初恋の人は自分に優しく微笑む。


お兄さんは乱入した悪者をやっつけ、ヒーローに…。


全部、主人公コナーの妄想であり、願望なんですよね。


もう叶うことのない、幸せな希望。


明るい音楽に反して、コナーの切ない心情が胸にきます。


こんなあどけない少年がこんな切ない想いを抱いているなんて…と、

保護者のような(高校生の子どもを持つほどの年齢じゃありませんが)
姉のような(私に弟はいませんが)
なんだかよくわからない感情が込み上げてきて、ボロボロと泣いてしまいました。



北欧映画に続き、アイルランド映画

おすすめです!








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