北欧雑貨に囲まれたい!

普通の会社員であり、普通の主婦であるわたしが、気軽に手軽に北欧インテリアを楽しむ術を追究します!

ミニマリストと殺風景

ミニマリストとは・・・「最小限」(ミニマル)を主義とする人、という意味の語。


一般的には、余計な物を一切持たずに必要最低限度の持ち物だけ身の回りに置いて生活する人を指すことが多い。(weblio 実用日本語表現辞典より引用)
https://www.weblio.jp/content/amp/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88


北欧インテリアブームとともに、よく聞くようになった「ミニマリスト」。


もしかして大学時代の私かしらと思いました。


大学入学と同時に一人暮らしを始め、ほぼ必要最低限のものしか持っていなかった頃。


家に遊びに来た友人に「まだ引っ越してきたばかり?」と、引っ越してきて3年目に言われました。


緑色のソファも、クッションも、彩る植物もなかったんですね・・・

↑自分のお給料を貯めて購入したソファです。


そう、ミニマリストと殺風景は紙一重


どちらかというと私はミニマリストより殺風景に近いです。


ミニマリストをかたるブロガーさんでも、おしゃれに部屋を飾ってる方はたくさんいらっしゃいますよね。


理想は、余計なものは持たず、かつ綺麗におしゃれに北欧雑貨に囲まれたい!ですね。
(もはやそれはミニマリストと言えるのか・・・)


そこで、この飾り棚のインテリアを考えてみました。

ネットで購入した、組み立て式の棚です。


インテリアは「余白」が大事だと何かで読みました。


好きなものをめいっぱい飾るのも幸せですが、
あえて「余白」を持たせることで一気に垢抜けると思います。


ここで、安く手に入った北欧(風)雑貨たちをご紹介!


このオブジェたちは全部100円均一で。

最近は100円均一にも北欧雑貨などのおしゃれ雑貨が増えてきて、なかなか侮れません!


そして大活躍の、無印良品のかご。


この中には、ポケットティッシュや綿棒、爪切りなど
普段使うものを入れました。


透明のケースもすべて無印良品

綿棒入れなど、無印って結構コアな商品もあるんですよね。
かゆいところに手が届くというか…


そして以前も紹介したムーミンパパとミィ。


全体図はこうなりました。


やっぱりちょっぴり殺風景。
余白はいい感じだけど、どこか物足りない。



そこで、100円均一のセリアで購入したこちらの白樺風バスケットを置いてみました。



中には、生活の木の「アロモア」(オイルディフューザー)で使用しているオイルを入れました。


オイルでかごが汚れないように、中にプラスチックのケースをセット。

サイズぴったり!


全体図はこうなりました。


うーん、び、微妙ですね・・・?


すっきりはしているけれど・・・


おしゃれにインテリアするのって難しいですね。


改善の余地ありです。





昨日の夜はNHK「世界はほしいモノにあふれている」 で「幸せ!ベーカリー巡り 北欧デンマーク」特集でした!

おいしそうでしたね〜


ヒュッゲな暮らし、憧れです。




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