北欧雑貨に囲まれたい!

普通の会社員であり、普通の主婦であるわたしが、気軽に手軽に北欧インテリアを楽しむ術を追究します!

ドラマに見るインテリア

今期も続々と始まっている、連続ドラマ。


ドラマを見るといつも注目してしまうのが、部屋やオフィスのインテリア。


使われている家具やファブリック等は意外と庶民派のものも多く、
自分と同じものを使っているのを見つけてちょっと嬉しくなったり。


インテリアに注目するのも、ひとつの楽しみ方ですね。


今期私が注目しているのは、新垣結衣さん主演の
「獣になれない私たち」(ガッキーファンです)


第一話では部屋でのシーンは少なめでしたが、
主人公 晶の部屋にはBALUMUDAのオーブンレンジがありました!

画像:walkerplusさんよりお借りしました。
https://news.walkerplus.com/article/165114/


オフィスにも同じように、BALUMUDAのオーブンレンジとケトルが置いてありました。


BALUMUDA、なにかと話題ですね〜。


オフィスは色使いがカラフルで、今時なオフィスという感じでした。

今後もインテリアに注目です。

ガッキーのオフィスコーデも参考になりそう。




同じ野木亜紀子さん脚本で、一躍ブームになった、

逃げるは恥だが役に立つ」(通称 逃げ恥)

のドラマでも、北欧家具や雑貨をふんだんに使っていて
インテリアも注目して見ていました。


このドラマ、美術さんと気が合いそうと思うくらい、私好みの部屋でした。笑


家具は、大塚家具さんが提供していたようです。
https://www.idc-otsuka.jp/media/sp/tv_nigehaji/


部屋のどこかに、シロクマの貯金箱も置いてあるんだとか。

ドラマを見返して、見つけたくなりますね。





* * * * * * * * * * * *

ここからはまったくの余談。ネタバレ含むので注意!


逃げ恥に始まり、脚本家の野木亜紀子さん、
最近脚光を浴びていますね。


前作「アンナチュラル」も洗練されたストーリー展開で、面白かったと思います。


ドラマというと、いかにもドラマなセリフだったり
いかにもドラマな展開だったりということが多いと思いますが


野木さんのドラマって、妙にリアルなところがあるんですよね。


今回の「獣になれない私たち」は、
仕事をしている女性が見ると色々思うことがあるようなストーリーだったと思いますが、


現実ってこうだよねって思わせられるシーンがたくさんありました。(具体的な内容うんぬんではなく)


twitterにも書かれている方がいらっしゃいましたが…


仕事がつらくても、土下座をさせられても、泣かないガッキー。


思わず電車に飛び込みそうになっても、田中圭松田龍平も現れない。


恐らく、今までのドラマだったらガッキーは泣くし、運命の相手が手を引っ張って助けてくれたと思います。


けど現実は、ガッキーくらいの年齢で社会人経験を積んでいれば泣かなくなるし、
つらいときにそう簡単にイケメンは現れません。


そういう現実的な展開が、いい意味でドラマらしくないというか、
「あぁ、そうそう。実際はこう。」と思わせられるというか。


偶然や運命による力ではなく、

自分自身で乗り越えなくてはいけない、切り開いていかなくてはいけないと思わせられるところが
共感を得ているのかもしれませんね。


野木さんは他にも「空飛ぶ広報室」や「重版出来!」などのドラマも手掛けています。


働く女性のドラマが得意なのでしょうか。


「明日も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれるドラマが多いですね。


「獣になれない私たち」も、来週から見逃せません!




↓↓こちらの方も、応援お願いします!↓↓
にほんブログ村 雑貨ブログ 北欧雑貨へ


☆ランキング参加中☆
今後とも「北欧雑貨に囲まれたい!」をよろしくお願いします。