北欧雑貨に囲まれたい!

普通の会社員であり、普通の主婦であるわたしが、気軽に手軽に北欧インテリアを楽しむ術を追究します!

映画で感じる北欧

北欧の映画って、日本ではあまり馴染みがないと思いませんか?


実は昨日、ジャケットだけ見て選んだ映画が
思いがけず北欧の映画で驚きました。


映画「イエスタデイ」

イエスタデイ [DVD]

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2014年 日本公開。
舞台は1967年のノルウェー オスロ


ビートルズに憧れる4人の少年の、青春ムービーです。


何気ないシーンで出てくる食器やインテリアが素敵で、
やっぱり北欧はセンスが良いなぁと思いました。


大自然を感じるノルウェーの景色も圧巻。
田舎なのにどこかおしゃれで、落ち着いた街の雰囲気も素敵。


ノルウェーに行ってみたくなりました。


前回本の紹介をした繋がりで、
今回は北欧(+ヨーロッパ)映画を少しご紹介したいと思います!


北欧版小さな恋の物語「スウェーディッシュラブストーリー」

スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー [DVD]

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1971年 日本公開。
スウェーデンが舞台の映画です。
少年少女の純愛物語といったところでしょうか。
ストックホルム郊外の療養所で出会った、14歳の少女と15歳の少年。
純粋さは美しくもあり、時に残酷でもあるということを感じさせる映画だと思います。
シュールな展開やラストの落とし所は、日本人とは感覚が違うかも?と思ってしまいました。笑
ネットで他の方の解釈を読んで、やっと理解ができました(私の理解力が足りないのかもしれませんが)
スウェーデンの古い街並みにも注目!


ジャズシンガー モニカ・ゼタールンドの半生を描いた「ストックホルムでワルツを」

ストックホルムでワルツを [DVD]

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2014年 日本公開。
こちらもスウェーデン ストックホルムが舞台の映画。
世界的なジャズシンガー モニカ・ゼタールンドの伝記的映画。
田舎町で電話交換手をする傍ら、ジャズクラブで歌手活動を行うシングルマザーのモニカ。
歌手として成功を夢見るモニカは、ニューヨークで歌う大きなチャンスを得るが・・・。
1950〜1960年代の北欧ファッションやデザインが可愛くて、個性的で、素敵!
「ジャズ」がメインなのに、タイトルは「ワルツ」なのが少し謎ですが。笑


切ない音楽が心に響く「Once ダブリンの街角で


2007年 日本公開。
舞台はアイルランドのダブリン。
私が大好きなジョン・カーニー監督の映画。
「はじまりのうた」や「シング・ストリート」も大好きですが、この「Once」は、ジョン監督のこだわりが特に感じられる作品だと思います。
ダブリンの街角で出会った「男」と「女」の物語。(映画の中では特に名前が出てきません)
主役二人は俳優活動をしているわけでもなく、ロケも警察の許可を得ずに勝手に撮っていた(!)というから驚き。
自主映画を感じさせるカメラワークや、ダブリンの街並み、自然な演技の二人も魅力的。
挿入される曲が本当に良くて、サウンドトラックも借りてしまいました。

ちなみに「はじまりのうた」でキーラ・ナイトレイが歌う「coming up roses」は
この映画の主演のひとり、グレン・ハンサードが作曲を担当したそう!
ジョン監督とは元バンド仲間だったんですね。
素敵な繋がりですね。


番外編 北欧好きなら一度は観ている「かもめ食堂

かもめ食堂

かもめ食堂


2006年公開 荻上直子監督。
北欧好きさんは、おそらく「かもめ食堂「めがね」「プール」のシリーズが大好きなのではないでしょうか。
おなじみの小林聡美さんやもたいまさこさん、市川実日子さんのゆるくて優しい演技がとても良いんですよね。
かもめ食堂」はイッタラのorigoシリーズ等の食器もたくさん出てくるので、
北欧好きにはたまらない映画だと思います。
フィンランドヘルシンキが舞台なので、北欧へ旅行する前には必見です!




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