北欧雑貨に囲まれたい!

普通の会社員であり、普通の主婦であるわたしが、気軽に手軽に北欧インテリアを楽しむ術を追究します!

アルヴァ・アアルト展に行ってきました。

春分の日東京ステーションギャラリーで開催中の「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」展に行ってきました。


東京駅の駅舎内にあるギャラリーで、煉瓦造りのレトロで落ち着いた空間。


北欧家具・雑貨好きの方はもちろんご存知だと思いますが、
アルヴァ・アアルトフィンランド出身の建築家兼家具デザイナー。


日本では建築物よりも、パイミオチェアやスツール60、イッタラのアアルトベースや、SHIENAシリーズといった、
家具やインテリア雑貨の方がお馴染みかもしれませんね。


わが家のソファにもSHIENAのクッションが置いてあります。

手前がH55(アイノ・アアルト)、奥がSHIENA(アルヴァ・アアルト


アルヴァ・アアルトは20代で同じ建築家のアイノ・アアルトと結婚し、ハネムーンで訪れたイタリアで地中海文化に触れたことで、
初期の作品はイタリアのルネサンスの影響を受けているそう。


アアルトとイタリア、なかなか結びつきませんよね。


スケッチやデッサン、設計図など、時代とともに変遷を遂げているのがわかります。


展示会は、アアルトの生涯とともに、彼の作品とその背景、彼を取り巻く人々に触れていきます。


印象的だったのは、妻のアイノ・アアルトが撮った写真。


アイノ・アアルトといえば、イッタラのタンブラーが有名だと思いますが、

彼女は写真家とも知られており、写真も高く評価されていたそう。


最初は建物が被写体の主体でしたが、
子どもが生まれてからは、アアルトとその子どもが被写体の中心になっていったんだとか。


人間味があって、素敵だなぁと思いました。


館内は撮影禁止だった為残念ながら写真はありませんが、ギャラリーを出た後の休憩室にも、
アアルトの家具や材料、ランプが飾られていました。


こちらのランプはフィンランドのアアルトカフェにもありました。
元々は「サヴォイレストラン」のためにデザインされたもの。


ILLUMSTHE CONRAN SHOPといった、北欧インテリアのショップでもよく見かけます。


アアルトは世界中の公共建築物や私的な建物を多く手掛け、建築の一部としてデザインした家具やランプは、今もartek社が製造しているんですね。


こちらはアアルトが3年かけて開発した、L-レッグ、いわゆる曲木の材料。

展示会ではこの曲木を使った、スツールの作り方もVTRで紹介していました。


↓下記のサイトで、展示会内部の詳細を見ることができます。
https://spice.eplus.jp/articles/228057


アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」は、4月14日(日)まで開催中です。

北欧インテリアに興味のある方は、是非。



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今後とも「北欧雑貨に囲まれたい!」をよろしくお願いします。